quiverの日記

アニメ、漫画、音楽

花菱エコーズ2

港の雨に泣いてる(濡れてる)夜は 思い出すんだ白い顔
心に誓った(二人であるいた)弓張岳(あの坂道)も 雨に煙って(霧にかすんで)泣いている
浮いて流れるあの歌は 君と歌った西海ブルース

恋のかなしみ渚の砂に(耐えられなくて) 書いて(呼んで)みたんだ君の名を
九十九島の磯辺にも 真珠色した雨が降る
しずかに流れるあの歌は 君も知ってる(歌った)西海ブルース
(間奏)

燃える想いが この身にしみる
命をかけた恋ゆえに 伊之浦瀬戸のうず潮も(帰らぬ人と知ってはいても)
冷たい夜風に 消えてゆく(忘れられずに一人泣く)
はるかに(遠くに)きこえるあの歌は 君と歌った西海ブルース

素人目にでもあれ、と思うのは「君も知ってる」の部分である。緊張感が一挙に消え失せてしまう。もちろん、それはそれでのんびりした歌として大変良いのではある。